ホームページ再開のお知らせ
6月14日の総会に合わせて「関西鶴翔同窓会ホームページ」を何とかオープン(再
開)にこぎつけました!
事務局では、このホームページを核に会員同士の交流をはかり、交通の便が悪くなっ
たふる里の情報もどんどん取り込んでいきたいと考えています。それには皆さんのご
協力が不可欠です。折りにふれての随想でも構いません。どうか参加意識をもって、
積極的な情報提供をお願いします。そして、若い会員の方々、ぜひ制作スタッフに加わってください。一緒に、活気あふ
れるホームページを作りましょう!
☆鶴翔同窓会本部からのお願い
〜鶴翔同窓会だよりで紹介します〜 ◆活躍されている会員の情報をお寄せください◆
会員の皆様の色々な研究、企業などでのお仕事の内容、海外滞在の様子、スポーツ、特殊な経験、あるいは芸術・文化、ボランティア活動など、「同窓会だより」で紹介したい方の情報を本部事務局までお寄せください。
関西在住の方、同期の方、現在または過去の事例、いずれでもお心当たりがありましたらぜひご紹介をお願いします。
※今年掲載を予定している方
・佐藤玄祐氏(59回)による「旧山添村出身で戦前、エスペラントとローマ字の普及に尽力し、弾圧により 弱冠32歳の若さで不遇な生涯を閉じた、言 語学者斎藤秀一(34回)について」
・「少年ジャンプ」の編集長を10年間の長きに亘って務められた、後藤広喜氏(70回)自身の経験談
☆母校の式典と本部同窓会に出席!!
◆7月1日、母校の創立121周年記念式典と本部の鶴翔同窓会に関西代表として出席してきました。本部の会に出るのは初めてのこと。帰省が2年ぶりだったこともあって、いささか落ち着かない気分で会場の鶴岡市文化会館に向いました◆しかしそんな思いを、在校生徒たちの校歌斉唱がいっぺんに吹き飛ばしてくれました。圧倒的な声量、朗々とした旋律。いや、びっくりしました。全国有数の合唱部員が混じっているとはいえ、未だかつてこんなに迫力ある校歌は聞いたことがありません。思わず「甲子園球場で生で聞きたいね」と隣の佐藤紀雄さん(昭34卒。卒業50周年記念同期会で故郷入り)に漏らしたほどです◆保多由子氏(やすだよしこ。昭44卒。東京純心女子大教授)の記念講演もよかった。講演というより、メゾソプラノによるソロ・リサイタルの趣きで、心洗われる贅沢なひと時を過ごしました◆同窓会総会と記念祝賀会は、会場をグランド エル・サンに移して行われました。鶴翔会館の雨漏りがかなり進んでいるとのこと。石黒慶一会長から、加えて学校施設の補修と部活動支援のために、維持会費の納入促進が要請されました。皆さん、格段のご協力をお願いします◆祝賀会には200余名が出席。東京、山形ほか、県内各支部代表者の参加があり、さすがに本部ならではの厚みを感じました。個人的にも、卒業以来45年ぶりにクラスメートと会って感慨ひとしおの会でもありました。(事務局 成田)
☆平成21年度総会&懇親会は6月14日開催しました!!
詳しくはこちらのページ→
☆関西鶴翔同窓会あれこれ
◇家族的な運営です
関西鶴翔同窓会はとても家族的な雰囲気の会です。「遠くの親戚より近くの同窓会員」という感じで、会員相互が親しみをもって参加しています。総会に未だ出席したことが無い方、そして若い方、ぜひ一度顔を出してみて下さい。
◇関西ならでは。“名所めぐり”の総会
総会は毎年5月下旬〜6月上旬に開かれ、大阪、京都・奈良、兵庫の3地区が持ち回りで担当しています。名所、旧跡に恵まれた関西ならではの会場設定が担当幹事の腕の見せ所。07年は大阪の中之島中央公会堂、08年は京都・湯豆腐の老舗「順正」、そして09年は六甲山と、各エリアを代表する場所が選ばれました。
◇4年ごと北高OGと懇親
4年ごとに鶴岡北高校の「如松同窓会」と合同で総会を行っています。もちろん懇親会も。甘酸っぱいか、ほろ苦いか、当時の感傷に浸る?のもまたよし。(次回は平成23年の予定です)
◇幹事会
年に3〜4回幹事会を開き、総会の日程や会場のほか、会の運営について話し合っています。場所はたいがい大阪梅田のお初天神通り「ニューミュンヘン」。おいしい唐揚げを肴にジョッキを傾けながら「議論」が弾みます。
☆会員相互の交流も盛んに行なっています!
会員それぞれの特技を活かして活動しています。ほかにも「我こそ」と思う方、ぜひお申し出下さい。
以下、これまで実施した行事例です。
・お能鑑賞会
佐藤俊之氏(昭和54年卒)は奈良の今春流能楽師で、すばらしい能を舞ってくださいます。会員の多くが鑑賞会に参加し交流を深めています。
・陶芸教室&個展
故斎藤洋一氏(昭和54年卒)は、脱サラして陶芸を学び、関西や東京、郷里の鶴岡で個展を開催するなど、若き陶芸家として将来を大いに嘱望されていましたが、惜しくも平成17年に夭逝されました。氏に指導を受け、個展に足を運ぶなど陶芸に親しんだ会員は少なくありません。
・寒鱈汁大会
夏に帰っても食べられない、正月に帰っても食べられない、しかしあの「ドンガラ汁」をもう一度食べてみた〜い、という方のために、数年前の1月下旬のとある日、幹事の戸屋実氏宅へ庄内浜の寒鱈を直接送っていただき、「ドンガラ汁大会」を楽しみました。
・山菜取り
5月の鉢伏山(兵庫県)に出かけ、ワラビ、ゼンマイ、山ウド、タケノコ、ミズ、ワサビなどの山菜を採ってその場で天ぷらや湯がいて料理し、春の味を満喫しました。
・絵画・写真展覧会
会長の斎藤進氏や本間隆氏は、絵画や写真の趣味があり、時々同好の方々と展覧会を開催されています。会員同士誘い合って鑑賞することも度々です。
・芋煮会
内陸地方の芋煮会とは少し違いますが、「ずいき芋」(我々はじき芋)を使って味噌味の芋煮会を何人か集まって楽しんでいます。
・その他
鶴岡白山の「だだちゃ豆」を食する会とか、「もってのほか菊」を楽しんだりとか、会員同士が普段も連絡を取り合っています。また鶴岡北高校「如松会」のメンバーが一緒になって楽しむこともありますよ。