会員の皆様からのお便り・トピックス
 
 会員の皆様からのお便り・情報提供・トッピクスを掲載するページです。
皆様の投稿をお待ちしています

                         kakusyo_0416@yahoo.co.jp
 
 50周年記念同期会に参加して

 75回(昭和43年卒業)卒業の50周年記念同期会が72日鶴岡市あつみ温泉萬国屋旅館で開催されました。
 これまで
20周年、30周年、40周年と10年ごとに開催され、今年は卒業後ちょうど50周年にあたり72名の卒業生が出席しました。
     
会場となったあつみ温泉萬国屋旅館    クラス毎の受付 ところで何組だっけ 

 
 今回は
20周年以来30年振りの参加で、関西に居住しているため同窓生同士の
交流が少なくお互いを識別できるか不安の中での出席でした。

  受付後、ホームルームと称して当時のクラス別に部屋に集まり、お互いの近況報告をしていくと当時の記憶が蘇り、あっという間に50年間の空白が埋まりました。

 前回40周年では4人の恩師が出席されたとのことですが今回は残念ながらその姿はなく、7名中6名が既に物故者になったとのことでした。

 宴会は実行委員長の挨拶から始まり、物故者への黙祷、校歌の斉唱と進み、次に各クラスごと壇上に上がり、クラス代表が各人の近況報告を行いました。
  まだ第一線で活躍している人、一線を退き悠々自適の生活を送っている人など
様々な近況が紹介されました。

   
校歌斉唱    クラス毎壇上に上がり近況紹介 
     
 クラスの仲間と    1次会の最後は万歳三唱
     
2次会は部屋貸し切りで全員参加 
 
 他のクラスの人は当時の面影が残っている人はともかく、名前と顔が一致しない人もあり話しているうちに、次第に思い出していくような状況でした。

  20周年の参加時は明らかに皆18歳当時の面影があり、記憶もまだ鮮明で、誰なのかわからないことはなかったのですが50年ともなるとさすが容貌が大きく変化し
一見わからない人がいたことは改めて長い年月の経過を感じてしまいました。

 そういう私も「声だけは当時のままだね」と言われてしまいました。

 2次会もほぼ全員が参加しカラオケの歌も交えながら、クラスの仕切りなしに
夜遅くまで
話がはずみ同期会は終了しました。

  次は60周年?となると何名の人が出席できるのか、健康面で不安なこともあり
3年後の東京での再会を期して、翌朝、三々五々会場を離れていきました。

                       池田 健一(昭和43年卒)

 
 
 
「錆びたドックに魅せられて」渡部晃一水彩画展

 6月28日(火)神戸の三宮で開催された渡部晃一先輩(昭和30年卒)の個展に出かけました。
50代の頃より神戸港の浮きドッグに魅せられ、コツコツと描き続けてきた重厚な水彩画。
それに月山の風景画など40点余り展示されていました。
 今は姿を消してしまった神戸港の浮きドックの作品は新聞にも写真入りで大きく取り上げられたそうです。大勢のお客さんが訪れていました。
 
 会場には関西鶴翔同窓会の昭和39年卒の皆さん3人を中心に、先日京都の総会でお目にかかったお顔がちらほら。
「先日総会でお目にかかりましたよね?」と、改めて自己紹介・・・。
会場では鶴岡の話や、趣味の話など、色々話は尽きません。
 
 渡部さんを囲んでスナップ写真を・・パチリ・・!!
 
 帰りは、ゾロゾロと美味しいビールを求めて「ミュンヘン大使館」へ、高校時代の話で楽しいひと時を過ごしました。
 
                                                   中辻 郁子(昭和40年卒)                                                    
 
     
入口での案内          会場風景1 
       
 会場風景2        渡部氏を囲む会場で出会った会員の皆さん 
     
back