鶴岡南高等学校
  創立122周年記念式典・鶴翔同窓会総会に参加して

      本間 隆(昭30卒)

 

関西鶴翔同窓会を代表して創立122周年記念式典・鶴翔同窓会総会に出席しましたのでご報告します。

創立122記念式典は7月1日に鶴岡市文化会館で同窓会関係者、学校関係者(教師・生徒)が参加し校歌斉唱に始まり校長式辞、来賓祝辞、感謝状贈呈と式典は進みました。

続いて南高校音楽部による歴代校歌紹介があり庄内中学校之歌から現在歌われている
鶴岡南高等学校校歌まで四つの校歌が紹介されました。南高校音楽部は各種音楽コンクールでも常に上位入賞を勝ち取る音楽部で、その混声合唱はハーモニーのすばらしさで校歌の荘厳さを感じながら聴いてきました。

恒例の記念講演は、岐阜大学医学部長 犬塚 貴教授(昭和45年・77卒)の「認知症の理解と対応」という演題で行われ約400名の一般聴衆も集まり定員1300名の会場が満席になる盛況でした。現在200万人の患者が居るというこの病気に対する関心の深さが感じられ、過去は記憶にあるが、昨日 今日のことが記憶から消え本人は何をやったか、何を言ったかを忘れている認知症という病気を理解し病人の気持ちになった気配りで接しなければならないことを痛感しました。

鶴翔同窓会総会は会場をグランド エル・サンに移し17時から行われ会長挨拶に始まり協議議案 4議案とも満場一致で承認され終了しました。

石黒会長は特に・鶴翔会館の雨漏りの修理予算が県より内示があったこと、

    維持会費の納入で若い人からの徴収をどうするか(H21年からコンビニからの納入可)

    今後若い人を対称に考えるとITの活用を進める 等のことが強調されました。

引き続き創立122周年 記念祝賀会は18時15分からグランド エル・サンで190名の同窓会員が集まり45年 77卒会員の企画立案の祝賀会が始まり、77卒のジャズ演奏や寸劇のアトラクションを楽しみながら旧交を温めてきました。


      本部同窓会の模様を動画でご覧下さい。   (鶴翔同窓会ホームページへリンク)
http://www.kakusho.net/movie.html